これまでに、
『応募にフリーメールアドレスは使わない』では、懸賞に応募するのにフリーメールアドレスを使わない方がいいですよ。
『応募にフリーメールアドレスは使わない(その2)』では、使えるならプロバイダのメールアドレスを使いましょう。それがダメなら Google Apps で自分のドメインを取得しましょう。
ということを書いてきました。
そこで、今回は、Google Apps で自分のドメインを取得する方法について紹介します。
Google Apps には
グループ、家族向けの Google Apps Standard Edition
ビジネス向けの Google Apps Premier Edition があり、
この他にも 教育機関向け、政府機関向け 、非営利団体向け、ISP 向けなどがあります。
今回は、無料で利用でき、7.6GBのメールアドレスを最大50個まで利用できる Google Apps Standard Edition について紹介します。
ここで注意していただきたいのは、Google Apps Standard Edition の利用については無料ですが、ドメイン登録料は年間米10ドルが必要になります。
また、ドメインの取得において、クレジットカードでの支払いが必須となっています。
ドメインの登録手順
まず、Google Apps Standard Edition の申し込みページを開きます。
http://www.google.com/apps/intl/ja/group/index.html
取得したいドメイン名を入力し、『使用できるか確認』をクリックします。
希望するドメインが既に取得済みの場合は取得できません。この場合はドメイン名を変更して、再度、使用できるかどうかを確認します。
取得可能なドメインがみつかったら、『登録を続行』をクリックします。
ドメインの(所有者)登録情報を入力します、入力は日本語でOKです。
『登録情報を掲載しない』にチェックをつけておけば、ドメイン所有者の情報はインターネット上に公開されません。
GoDaddy.comの利用規約を読んで、『GoDaddy.comの一般利用規約を確認しました』をチェックします。
『登録を毎年自動更新する』をチェックしておけば、翌年以降も自動的にドメインの更新が行われます。ドメインの取得期間は原則1年間となっています、更新手続きを行わないで有効期間を経過したドメインは、無効になるかまたは他者の所有となることがあります。
入力が完了すれば、最後に『同意して Google Checkout に進む』をクリックします。
ドメイン登録料($10)は、Google Checkout で支払いを行います。
Google Checkout に クレジットカードの情報を登録します。
クレジットカードの情報を入力して、最後に『同意して続行する』をクリックします。
支払いで登録したクレジットカードを選択します。
『OK』をクリックします。
『今すぐ注文する』をクリックします。
これで、ドメインの取得が完了しました。
しかし、ここで終了してしまうと、ドメインの管理を行うことができなくなるので、
続けて・・・ 『Google Apps に戻る』をクリックします。
Google Apps の管理者IDとパスワードを登録して、『設定を続行』をクリックします。
ドメイン取得完了後に届くメールに、この設定ページのURLが掲載されいます。この設定を行わなかった場合は、そちらから設定を行うことができます。
メールアドレスの作成、メールサーバーの設定などを行うことができます。
ドメインの取得直後は、ドメイン名でアクセスすることはできません。
取得ドメインが使用可能になるまでには、数時間~2日間程度の時間がかかります。
メールアドレスの作成方法、メールサーバの設定については次回に掲載をします。




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